さとうのいいわけ。
2011年3月30日にこのファイルを見つけ、全然記憶がなかったもので読んでみると……
ごらんの通りカオスで私の魂(ゼーレ)が崩壊しそうでした。
は、はずかしい。いろいろと。14歳病的なあれで。
ちょうどなにしてもいい日が近いので、勢いで公開に踏み切りました。
もし全部読んでくれた方がいたら、あなたはアルトメイデンです。
(ところで本編アルトメイデンってなにry)
08年冬、これをゲームにしようと思っていたのだから恐ろしいです。
エーデルに不満が溜まりすぎて恨んで憎たらしいのが3週半くらいして、
むしろ大好きなんじゃないかと思われそうです。ちょっとその気はありそうです。
『KunftBlume』は3章までですが、さらにその後も少しだけ書いてあります。
ハッピーエンドまで持っていこうとしてたんですけど、シナリオがまとまらないので
ゲームになることは叶いませんでした。中途半端に気持ち悪いところで終了です。
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***読んでもわかりづらかったと思われるのでここでメモさらし。
・異端はアルトメイデン(メアリ)の魂(ゼーレ)が欲しい。
・過去の事件でオーギュスト半異端になる。(ヴィクトルは生まれつき狼男/異端)
・成長していくにつれ、オーギュストはメアリにムラムラし始めてしまうので留学してみる。
(メアリへの恋心&内に潜む異端がアルトメイデンを求めている)
・しばらく離れていて大丈夫な気がしてきたので、故郷に帰ってみるが……
・度重なるメアリの不幸でオーギュストは冷静さを失い、ちからを求めてしまう。
・異端に堕ち、意識は完全に乗っ取られ惨劇を引き起こす。
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しかし、その後の展開が問題で……
オーギュスト先生は生徒に手を出す淫行教師なので敵が多すぎます。
・コンラッドが邪魔
・バラージュが邪魔
・ダニエラが邪魔
・ジェラルドが空気
さらにヴィクトルの扱いも考えつつ、強敵全員を説得&倒し、
加えてイリヤ生存でーとか考えていたら話が大きくなりすぎて挫折しました。
私はただみんなに幸せになってほしかっただけです……。
逃れようのない半異端のオーギュストですが、
『アルトメイデンの魂(ゼーレ)を手に入れる=崩壊した魂(ゼーレ)が安定する』
という超設定を入れてまるく収めようとしていました。
でもこれにすると『BlumenKranz』のバラージュが報われなさすぎるのが難点で……。
結果まとまらないという結果に。
そんな雑な作りのストーリーでしたが、少しでも楽しんでいただけたならうれしいです。
エーデルの謎解明の一つとして納得してくださる方がいたら、もっともっとうれしいです。
11.4.01 さとうとしお の さとうの人